海荘にて

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zoom RSS #2-054 顛末

<<   作成日時 : 2012/04/28 00:19   >>

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前々回のエントリーで、かんちゃんの冬眠明けを報告しました。
上の写真は、冬眠があけた、ある日のかんちゃん。


最近は、水温も17℃前後になり、
かんちゃんは、餌をパクパク食べ、
復活の気配を漂わせ始めました。

GW期間中、時間がある範囲で監察しようと思います。




ブログをやっているので、
かんちゃんの冬眠期間中のことを書こうかなと思ったのですが、
もしもの事があった場合、
このブログを見られた方を
ミスリードすることになってしまうと大変ですので、
書きませんでした。


ひとまず、無事ひと冬越せましたので、
改めてかんちゃんの、ひと冬を振り返りたいと思います。
と言っても、寝ていただけなんですが。。。。




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冬眠させることを決めた理由はいろいろとありますが、ここでは省略。
期間は、11月下旬〜4月上旬の4カ月ちょっと。


冬眠方法は、
いつもお世話になっている病院の先生や
ショップさんなどに相談したり、
ネット等で調べた結果、
オーソドックスに「水中冬眠」。


方法は、
@ベランダの日当たりの悪い場所に、ブロックをしく
Aその上にキングタライを置く
ベランダにキングタライを直に置くと、コンクリートの冷たさがキングタライに伝わってしまうので、少し間をあけました。
Bキングタライに水を入れる
ネット等を見ると、スタンダードは小さめの入れ物に入れて冬眠させるようです。
では、なぜそうしなかったかと言うと、
A.なんらかの拍子で水温が下がった場合、入れ物が小さいと一気に水温が下がってしまい、かんちゃんが凍えてしまう事を避けるため(私の住む東京23区内のマンションのベランダではそんなことまずないでしょうが)。
B.環境を変えるより、住み慣れたキングタライの方が落ち着いて寝てくれそうかと。。。
C.冬眠といっても寝続けているというわけもないようですので、動くスペースは多少なりともあった方がよいかなと(実際、移動した形跡があります)。
C数週間かけて、アク抜きをしたクヌギ系の落ち葉を入れる
Dかんちゃんを投入
E最高&最低温度をはかれる水温計を入れる
冬眠期間中の最低温度は2℃ちょっとでした。


この状態で1週間ほど。
かんちゃんが環境に慣れ、寝てくれたので次のステージに。


Fキングタライの上にゴザをかぶせる
Gキングタライの周りをヨシズで囲む


以上
時々、確認したり、温度チェックをしましたが、基本放置です。






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冬眠明けは、冬眠入りとは逆に
EFのヨシズとゴザをとる
2週間くらいその状態。






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かんちゃんも目覚めたので、
かんちゃんを取り出し、
キングタライを数カ月ぶりに掃除し、
日当たりの良い場所に設置。

上の写真は、かんちゃんとひと冬ともに過ごした落ち葉たち。
みんな、お役目ご苦労様でした。




(・∀・)おわり(・∀・)

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